肝臓がんのラジオ焼灼療法


いつも大変お世話になっている方が新たに肝臓に転移が見つかり治療法を模索していました。

その方は外科の手術をしたいと思っていたそうですが、先生は過去の6回ほど手術をしているため癒着が激しくあまり外科の手術はしたくなかったようです。

 

そこで

 

ラジオ焼灼療法という方法を使ったようです。

 

お腹に二か所ほど穴をあけ低いラジオ波で癌細胞を焼いてしまう方法。

先生はそれほど痛くない手術と言っていたそうですが、

 

術後

 

本人に聞くと

 

ものすごーく痛かったです。全身麻酔ではなく、部分麻酔・・あまりの痛さに涙が止まらなかったそうです。

 

でも本人はとても元気でいます。

本当に良かった〜

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