先生からの説明それはがんそしてステージ4

「大腸がんの治療日記」は私たち家族が経験したとこ、そしてこれから大腸がんと向き合っていくために作ったサイトです。

衝撃の一日から1ヶ月程たち、「がん(癌)」についてインターネットなどで調べ始めてみると、自分が知りたい情報というのがなかなか出てきませんでした。 なら自分でサイトを作り、いろいろな情報を公開したり、自分が困っていること
妻の症状のことなどをきちんと記録に残したいと思い、思い切ってホームページを作ることにしました。 同じような境遇の人に少しでも役に立てればと思っています。一緒にがん克服するためにがんばりましょう。

大腸癌の告知 それは僕にとって忘れられない日となりました。

「がん(癌)」というのは3人に1人はなると言われています。

その割には知りたい情報があまりにも少なく、かかっている病院、そしてどのような友人を持っているかで得られる情報が全く違うということです。
専門家としての情報ではありませんが、私たちが経験した情報を正しく伝え、同じ境遇の方にすこしでも役に立ってもらえればと思っています。

大腸がんと診断されてしまっても諦めてはいけません。

私の妻はステージ4でした。そして大腸癌でした。そして治療をしなければ余命1年とも言われました。また大学病院でも妻の症状だと5年延命率が30%だと先生に言われております。これを知ったとき何で私たちの家族だけ?と思いましたが、実際大学病院へ行ってみると妻よりもっと重症で何度も手術を繰り返し、10年近く治療を続けています。
その方は今も元気で毎日20キロ走っています。そんな方がいるから妻も僕も癌に対しては治ると信じています。
副作用

化学治療を行っていく上でどうしても避けれないのが副作用です。副作用にもいろいろありますが、直面する大きな問題としては下記だと思います。

  • 抜け毛(特に女性にとっては大きな問題だと思います。)
  • 骨髄抑制(特に白血球の減少)
  • 手足のしびれ・・(感覚的に言うと正座をし続けると足がしびれると思います。それが常に続いている状態のようです。)
寒い時期になってくると空気も乾燥し、風邪にかかりやすくなってきます。
そうならないためにも・・・

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日々の日記
抗がん剤の治療を無事終えて・・・|治療日記
2010年7月30日 07:52
昨日は白血球の値3900。

無事治療をすることができました。その時担当の看護師さんから・・

「今度する手術についてだけど、ラジオ波以外にも放射線もあるけど、先生から聞いている?」

「ぜんぜん・・・」

「そうなんだ・・・」

「現状の肝臓に転移した癌は一カ所だけでかつ小さいから放射線治療の方がいいかもよ。入院もしなくてもいいし、治療を終えるまでに毎日通院しなくてはいけないんだけどね・・・」

「え〜そうなんですか?ラジオ波と放射線はどうちがうんですか?」

「放射線の方がいたくないし、癌細胞の周りをまるく治療していくから、どっちかといえば放射線の方がいかもしれない。・・アバスチンをやめることもしなくてもいいし・・・」


などなどの会話をしてきたそうです。

えっ〜・・・・・ここにきてそんなこと言うですか・・看護師さん

って感じ。

僕としては治療方法なんてどちらでもよく。より効果がでて、かつ今の癌がなくなってくれればよいだけ・・・

素人の僕たちでは判断も付くわけがなく・・・

先生に聞くことしかできないわけで・・・


その看護師さん曰く、いまの主治医の先生と放射線科の先生は中が悪いらしく、あまり放射線治療を進めることがないとのこと・・・

そんなこと言われてもこまっちゃいますよね〜・・・本当に

主治医の先生のやり方は本当にマニュアル通りとのこと。でもそれはそれで大事だと思うし・・・

まぁ来週行ったときに聞いてもらうしかないわけで・・・

困ってしまいます。
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